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LIFE “ちえい蔵“

エシャレット(らっきょう)の便秘解消の凄さ!大腸スッキリ、水溶性食物繊維の力を確認してみた!

テレビの便秘解消の食材特集!その食材とは、エシャレット(らっきょう)の水溶性食物繊維の威力が凄すぎる。100gあたり9.1gの含有量、ゴボウの3.5倍、知らない人が多いのでは。そしてテレビのアナウンス効果も凄すぎる。翌日、早速スーパーに買いに行ったが、棚から「らっきょう」が消えていた。

周りにも便秘に悩んでいる人が結構多いです。2016年度の厚生労働省のデータによると、便秘症の有訴者率(1000人あたりの病気やけがなどで自覚症状のある人の比率)が男子2.6%、女子4.9%のデータに余りにも低い数値で驚いているが、調査のミス? 私の感覚だと半数近い人が便秘で悩んでいるような気がするが。このデータでも60歳を超えると男女とも大きく上昇している。このデータには下痢症や痔疾が含まれていないが、下痢症の方は「かくれ便秘」の方が多いと言われている。下痢と便秘は表裏一体であるということ。それを繰り返していくと痔疾に繋がっていく方が多い。日本人は欧米人と違い野菜をよく食べる習慣があると思うのだが便秘の原因は何か、どうすれば解消できるのだろうか。便秘の繰り返しは殆どは生活習慣から始まる。食生活が一番の原因!

<便秘症の有訴者率>

※出典:「厚生労働省」のデータに基づくグラフ

■便秘に悩んでいる人の行動パターン

  • 30年前はインターネットなどありませんでしたので、便秘に悩んでいる人は、単純に薬局で便秘薬を買うでした。当時からテレビで便秘薬のCMがよく流れていましたし大手企業のCMには嘘はない、いわゆる性善説にたって商品を買っていましたし、知識の無さと言うか、その当時は、当たり前だったと思います。
  • そして近くの薬局でCMのセンナや大黄が主成分の刺激性便秘薬を購入したが、その選択が間違えであったと後で気付きくことになります。
  • いわゆる刺激性下剤は腸管を刺激して便意をもよおす薬でありますが、長年飲み続けていくと薬の効果が激減し便秘の改善どころか、腸の機能も奪ってしまう恐れがあります。そして、より強い薬を必要とする悪循環に陥っていきます。
  • 酸化マグネシウム型の便秘薬もセンナや大黄入りよりも緩やかであるが数か月で効果が無くなっていきます。病院から処方された薬でも基本的には同じでした。多くの便秘に悩んでいる方々も経験しているのではないでしょうか。
  • 大切なことは薬に頼る習慣を改めることです。考え方をリセットすることです。自分の生活習慣を見直し、いわゆるバランスのとれた「腸内フローラ」を維持していくことです。腸内フローラは約100兆個の腸内細菌で形成されていると言われています。その数字はどうでもいいのですが。
  • まずは便秘解消の成功事例を作ることです。その成功事例に至ったプロセスをきちんと守っていくことです。
  • 便秘には野菜をたくさん摂取すればよいと以前は言われていましたが、その中身が大事なんですね。
  • キャベツやゴボウは繊維質が多いので、よく食べています。納豆も毎日食べています。それなのに便秘改善とまではいかない。そうした方も多いのでは?
  • そこで出会ったのは、某テレビ番組で放送された「エシャレット(らっきょう)」の便秘解消に関する放送でした。エシャレットは若採りの「らっきょう」のことですが、水溶性食物繊維が100gあたり9.1g含まれています文献でも確認しました。ごぼう2.7g、オクラ1.6g、キャベツ0.4g。最初は、こんなもので便秘解消になるのかな、と半信半疑でした。
  • 便秘する人は便が固くなることで起きるため、便が適度に柔らかくなっていればスルーするはずですね。その大きな役割を果たしているのが胆汁酸なんです。胆汁酸は、食物脂肪の消化、吸収に大きく関与しています。胆汁酸は小腸で大部分は吸収されてしまうので大腸まで殆ど到達しないと言われています。大腸に胆汁酸が増えると大腸管に水分が分泌されるので、便が柔らかくなるので何とかしたいところです。
  • その胆汁酸を大腸まで届けてくれるのが水溶性食物繊維なんです。水溶性食物繊維は、胆汁酸を包み込んで大腸まで届けてくれて、腸内環境を整える役割を果たします。いわゆるエシャレット(らっきょう)が、腸内環境を整えてくれると言うことですね。
  • 薬に頼るのではなく、毎日の食べ物で大腸スッキリが一番です。早速、実感したくなりますよね!
  • 酢漬けの「らっきょう」は毎日、5個程度で便秘解消につながるとのこと。
  • 酢漬けの「らっきょう」早速試してみました。私の場合は、朝3個、昼2個、晩3個、合計8個でした。翌朝から快便で便秘に効果ありです。病院から処方された便秘薬よりも効果がありました。薬と違い副作用はなく、毎日おかずと一緒に食べています。但し、食べ過ぎには注意です。空腹時に「らっきょう」を食べたところ、いわゆる胸やけの状態になりました。
  • それから、高齢者は単純に食物繊維、特に不溶性食物繊維(玄米・キャベツなど)を多く含む野菜を取り過ぎると、腸の機能が低下しているため、ぜん動運動の働きが緩慢になり水分が腸に吸収されて固まってしまって便秘が続く結果につながる恐れがあります。それを防止するのが水溶性食物繊維なのです。わかめ、ヒジキ、大麦、エシャレット(らっきょう)、特にエシャレット(らっきょう)の水溶性食物繊維は、100gあたり9.1gと最も多く含まれていますので、再確認です。

■「らっきょう」のちょこっと知識

  • らっきょう」に含まれているアリシンという成分が血液をサラサラにし、脳梗塞や心筋梗塞の予防になるとのこと。更に「らっきょう」には、フルクタンという水溶性植物繊維が沢山含まれている。冬を越す植物が低温で凍らないように寒さ対策としてフルクタンを貯えているのです。そのフルクタンを摂取することで、排便回数が増えて、便の性状がバナナ半練り状のものが増えたとも記述されています。ほかに玉ねぎや大麦にも含まれている。
  • 水溶性食物繊維が主成分の薬は病院で処方してくれますが、最新の便秘薬もでていますね。小腸での胆汁酸の吸収を阻害する薬(胆汁酸トランスポータ阻害薬)で、いわゆる大腸まで胆汁酸を届けてくれる薬と言うことでしょうね。当然、病院の処方です

■「らっきょう」の栽培日記
今年は畑の片隅に「らっきょう」を植えてみました。初めてなので、ネットで勉強してみました。

  • 1粒の球根から7~10個ほど収穫できるようです
  • 近くの家庭菜園を扱っている店で、20個入りを10袋購入
  • 植え付けの2週間前に苦土石灰を1平方メートルあたり約100g、化学肥料や堆肥を適量混ぜ込んで撒いてよく耕す
  • 植え付けは、10~15cm間隔、深さは6cm程度を目安にする
  • 植え付けは8月~9月頃となっていたので、8月中旬に植え付け
  • 10月中旬に追肥

<らっきょうの生育状況>

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